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建築士が行なう業務の多くは「設計」と「施工」ですが、果たして自分が設計あるいは施工した建物を公平な眼で評価し、「時に無償の手直しを求められる可能性もある」建物の状況を建築主にありのままに報告できるでしょうか?
改善リサーチは’’第三者機関’’として建物診断と適正な改修工事のコンサルティングを行っています。
ER(エンジニアリング・レポート)
ER(エンジニアリング・レポート)とは、不動産の流動化(不動産証券化など)の際に、建築士等の専門家(第三者機関)が行う対象不動産への物理的デューデリジェンス(詳細調査)のことで、概ね以下の項目についての調査・分析・算定を行います。
物件概要 |
立地概要・建物概要・設備概要
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建物診断 |
ヒヤリング調査・書類調査・現地目視調査など
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遵法性チェック |
建築基準法関係規定への適合性チェックなど
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修繕更新費用 |
緊急修繕費用・短期修繕費用・中長期修繕費用の算出
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再調達価格 |
再調達価格・項目別コストウェートの算出
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環境リスク診断 |
アスベスト・有害物質(PCB等)・敷地環境(土壌)など
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地震リスク診断 |
PML(予想最大損失額)の算出など
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実際の調査風景1
その他の建物診断
改善リサーチでは、第三者機関として、特殊建築物定期報告やER(エンジニアリング・レポート)の他にも、以下のような各種建物診断に取り組んでいます。
- 分譲マンション共用部の月次点検(簡易点検)
- 分譲マンション(新築・中古)購入時の完成内覧会立会い
- 中古戸建住宅売買時のインスペクション(劣化・損傷調査)
- 中古アパート(一棟)売買時のインスペクション(劣化・損傷調査)
- 耐震診断
- 中長期修繕計画の作成・アセットマネジメント
- 管理費・修繕積立金の診断、コスト削減サポート



実際の調査風景2
経験豊富な有資格者
改善リサーチのメンバーは、全員が建築関連の有資格者で、事務所設立以来、200棟を超える建物診断を実施しています。
- 一級建築士
- 二級建築士
- 一級建築施工管理技士
- 特殊建築物等調査資格者
- 補償業務管理士
- 住宅性能評価員(新築・既存)
- 損害保険登録鑑定人(専門鑑定人A・B)
- マンションリフォームマネージャー
- CAD利用技術者1級
- 鉄筋コンクリート系マンション健康診断技術者



実際の調査風景3


”綿密な分析”と”整理されたレポート”

